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| あなたのお悩みを解決 健康コラム

| 浅い短い呼吸が体の不調へ

●誰もが日常で陥りやすい浅い短い呼吸(ダメ呼吸)を確認しましょう!
どのような時にダメ呼吸になりやすいのでしょうか?


・仕事や家事に追われてあくせくしている時
・眉根を寄せて思いつめている時
・不愉快な出来事・TV番組(最近、多いですね~。)
などなど・・。

このような色々なストレス下では呼吸は「ハッ ハッ」と短く・浅くなりがちです。


●深く吐かないと、酸性傾向になり疲れやすい!!


ダメ呼吸とは、すなわち"本来の役割をきちんと果たせていない呼吸"といいかえることができます。

呼吸の本来の役割とは一体何でしょう?
空気中の酸素を体内に取り込み、体内で生じた二酸化炭素を吐き出すこと。これは誰でも知っていますね。

ダメ呼吸を続けて二酸化炭素を吐き出せなくなると、弱アルカリ性の体は少し酸性方向に傾き、「代謝低下・疲れやすい」という弊害が起こってきます。そして、筋肉の動きがにぶって「体が重くてしかたがない」・「だるくてツライ」ということになります。

○呼吸のし方でこんな効果があります。

基本は鼻呼吸で、ゆっくり吐き切ることを意識しましょう。

1.お腹で吐くと血行が良くなる!(腹式呼吸)
横隔膜による内臓のマッサージがうっ血しやすいお腹の血行を良くし、全身の血流へ良い影響を与えます。

2.胸で吸うと姿勢が整う。(胸式呼吸)
普段の生活で猫背気味になってしまうことがよくあります。猫背の状態では胸(肺)で空気をたくさん吸えないものです。たくさんの空気を吸う場合、背筋を伸ばして吸うことになるので自然に姿勢が整います。

最近、疲れている・睡眠が浅いなどの不調が出ている方は、自分の呼吸に意識を向けてみると浅くなっていることに気がつくかもしれません。

ボディプラス恵比寿でも、タイ式マッサージ後に呼吸のアドバイスも行っています。恵比寿にお住まいの方・お仕事の方など、自分で疲れが抜けない方は是非、当店のマッサージをお試しください。

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