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| 仰向けで寝る時に気を付けたい3つのこと

前回は、寝る姿勢は「仰向け」が良いと書きました。

その理由は、人間本来の背骨(S字)を保つことにあります。あなたの寝起きは疲れていますか?スッキリしていますか?正しい姿勢で寝ていれば翌日に疲れを持ち越すことは少なくなります。

●仰向けで寝る時に気を付けたい3つのこと

1. 仰向け時の寝姿勢を意識してみましょう。

リラックスして、背骨のS字が保ててる状態が理想的です。硬すぎたり、柔らかすぎるマットレス・敷布団はお尻が沈んだり・腰が反り過ぎたりしてS字を崩してしまいます。疲れも抜けにくい状態ともいえるのでこちらをチェックしてみましょう。

2. タオルを使って、S字を保ちましょう。

敷布団やマットレスが合わない場合は、バスタオルなどを沈んでしまう箇所に当てましょう。沈みがゆるやかになります。敷布団が硬い場合は、腰が反る傾向にあるので、腰にタオルを当てるようにするとよいでしょう。

3. 枕と首のカーブの調整

高すぎる枕は首が前に傾いてしまうため、ゆがみが出てしまうだけでなく呼吸も浅くしてしまいます。枕の中身を調整したり、タオルで高さを調整したりしてみましょう。理想的には、敷布団や枕を変えていただくのがよいのですが、これらは、応急処置として考えていただくとよいと思います。寝具売り場に行くと自分の姿勢をみてもらえたりするので、一度試しに行くのも良いと思います。自分の寝具と比べると心地ちよさの違いに驚くかもしれません。

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