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| あなたのお悩みを解決 健康コラム

| 不調が出たら食べたい温め食材 

前回は、寒さ(冷え)には2種類あるとお伝えしました。

1.体の内側(内蔵機能の低下)から冷える「内寒(ないかん)」
2.体の外側から寒さの影響を受ける「外寒(がいかん)」

今回は、


●体の内側の冷えをとる「温め食材」をご紹介します。


温め食材とは?

中医学では、食材によって体を冷やす・温める・冷やしも温めもしない食材と分けて考えています。

例えば・・。

体が冷えてる時は → 温め食材を食べる(根菜類)

体に熱を持っている時は → 冷やす食材を食べる(夏野菜)

一般的には旬のもの・季節のものを食べると良いと言われています。


●こんな不調が出たら食べたい温め食材


■「風邪かな?」と思ったら食べたい食材

・根菜類や辛みのあるもの

大根・生姜・ネギ


■「咳や息切れ」する時は・・。

肺が弱って、風邪を引きやすい状態です。

・体を温める免疫力アップの食材を!

豚肉・生姜・ネギ・シナモン


■胃腸の調子がいまいちの時は・・。

体の内側が冷えると、胃腸に不調が出やすくなります。

黒糖・かぼちゃ・大豆・山芋


このように不調によって食材を変えることで、体の免疫力アップ・冷えをとる・疲労回復などの効果が期待できます。不調時は、誰でも早く回復したいと思うものです。食材を少し意識するだけで回復を早めることもできますので、是非、実践してみてください。

今回は「体の内側を温める」ことをお伝えしまたが、次回は「体を外側から温める方法」を書いていきます。

次回のもくじ(予定)

・疲労回復!入浴方法
・マッサージは体の内外を温める
・ながら温め法

を予定しています。(変更する場合もあります。)

慢性疲労・冷えなどでお悩みの方はボディプラス恵比寿でもマッサージ後にアドバイスをしています。メールでも受付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

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