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| 寝違えを繰り返さない!マッサージの上手な活用法

前回は「寝違えの原因」についてお伝えしました。

振り返りますと、

・寝違えの原因の1つは「寝る姿勢」にあった。
・炎症を起こしているためマッサージはしない方がよい。
・痛みがとれたからといって治ったわけではない。
・また繰り返してしまうことがある。

今回は、

「寝違えを繰り返さないようにする」ためにはどうしたらよいのかをお伝えします。


●寝違えには安静期と回復期がある。


痛みはもう十分! 繰り返しはしたくない! そのくらい苦しい思いをしてしまうのが寝違えです。

寝違えを繰り返さないためには、いつ・何をやったらいいのでしょうか?


1. 安静期

発症後~7日くらいまで痛みが続きます。少しづつ痛みは軽減していきます。冷却・湿布などで炎症を抑えましょう。


2. 回復期

7日~14日くらいでほとんど痛みを感じなくなり、普段に戻った感じがします。安静期はなるべく動かさないようにしてじっとしていることで炎症(痛み)が治まるのを待ちます。


●ポイントは、痛みがなくなった回復期になります。


回復期は痛みもほとんど治まり、治った感じがしてそのままにしがちです。しかし、痛みが出ていた時期は、痛みのせいで、首・肩・背中などに力が入り筋肉を硬くさせていました。そのため、硬くなった筋肉は痛みがなくなっても引き継いでいます。


●痛みが治まってきた回復期は、積極的に肩・首回りの筋肉を動かすようにしましょう!


痛みで凝り固まっていた筋肉をほぐすことで、柔軟性を取り戻し寝違え予防になります。ここでポイントなのが、痛みがなくなった時点で肩・首まわりの筋肉を動かすことです。動かすことをしないと、日常の疲れがさらに蓄積され筋肉の硬さが促進されてしまいます。

筋肉の硬さが促進されるということは、寝る姿勢に影響が出て「寝違え」を再発しかねません。この回復期(痛みがない時期)には、マッサージやストレッチをすることで筋肉を柔らかくして再発を防ぐことができます。

ボディプラス恵比寿では寝違え後のあなたに最適なマッサージ・ストレッチ・歪み調整をしていきます。

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