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| 同じ姿勢は腰にこんなにも負担がかかる

重い物を持つ仕事や激しい運動をしてないのに、腰が痛むなんてどうしてだろう?自分では痛みのキッカケがわからいなんてことありませんか?

重い荷物など体を使う仕事では筋肉疲労などで腰に負担がかかり痛みが出るのはわかりやすいかと思いますが、動きの少ないデスクワークで腰痛で悩んでいる方も多くいます。

重い荷物を持つなどの動きはたしかに腰に負担がかかりますが、一時的で長時間続くわけではありません。しかし、イスに座っているなどの同じ姿勢を保っている状態も見た目以上に腰に負担がかかっています。


●姿勢別 腰への負担


まっすぐ立つことを100 とすると

背筋を伸ばしてイスに座る → 140

立って腰を前に傾ける → 150

イスに座って腰を前に傾ける → 185

仰向けで寝る → 25


ここで注目したいのが、座っているだけで腰への負担がかなりあることです。座ると楽な印象がありますが、それは短時間であって長時間の場合は負担が増えます。

対策としては、一度、立つなどして同じ姿勢から体を解放してあげることです。立つことで、筋肉のこわばりをとることができます。長時間座り続けた後は、腰が伸びきらないような感覚になるかと思います。

腰の筋肉がこわばり血流が悪くなっている状態です。自然と腰を伸ばしたくなるのも負担がかかっているサインになります。

集中しているとサインに気がつかないこともあるかと思いますが、リフレッシュがてら立ちながら伸びをするなどして腰の負担を軽減してください。そして、帰宅後はお風呂・ストレッチなどで溜まった疲れをリセットしましょう!

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