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| うつは神経伝達物質の減少が原因

ボディプラス恵比寿へマッサージに来店されるお客様でも「やる気おきない」・「落ち込みやすい」など、体の辛さと同時に気持ちの辛さを訴える方が多くいらっしゃいます。東洋医学では「身体(肉体)」と「心(精神)」は別々ではなく、お互いに作用してその人を保っていると考えられています。

さて、今回は「うつは神経伝達物質の減少が原因」をお伝えしていきます。うつ病は「心の病気」なんて聞いたことがありませんか?

「気分が落ち込む」・「やる気がでない」など気持ちが不安定な状態が長く続くと「うつ病」を疑われます。心の病気といわれても掴みどころない感じがしますが、体の中ではある神経伝達物質が減少・バランスを崩してうつが起きていることがわかっています。


●気分を安定させる・やる気を出したりする3つの神経伝達物質


感情のコントロール・集中力・やる気を出すなど人間の活動的にしてくれる3つの神経伝達物質あります。この3つのバランスが減少・バランスを崩すことで気分の落ち込み・やる気がでないなどの気分障害が出ると考えられています。


1.セロトニン

感情を落ち着かせて、安定させてくれます。
過剰な興奮・衝動・抑うつ感を抑えてもくれます。


2.ノルアドレナリン

意欲ややる気を引き起こしてくれ、ストレスに対抗する状態をつくってくれます。


3.ドーパミン

意欲や集中力を高め、快感や幸せ感を生み出し、ストレスを発散し、気分を高揚させます。この3つの神経伝達物質がバランスよく働くことで人間の日々の活動が成り立っています。
逆にこの3つのバランスが崩れると落ち込みややる気が出ないなどの気分障害・うつ的な症状になってきます。


●もしかしたら「うつ」かも?


誰しも気分の落ち込みなど日々生活していればあるものですが、これが長く続くと「うつ」の疑いがでてきます。

目安は、2週間程度となります。まずは、あなたの最近の気分・気持をを自覚してみましょう。

日々の忙しい生活の追われ自分のことは後回しなんて方も多いかと思いますが、自覚することで気分転換やストレス発散のキッカケになります。是非、自分の気持ちの流れをチェックしてみてください。

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