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| うつが女性に多い理由

前回、うつは神経伝達物質の減少・バランスが崩れることでなりやすいと書きました。

今回は、うつが女性に多い理由をお伝えしていきます。うつ病の患者数は100万人を超え、年々増加しています。

これは、医療機関の受診をされた患者の数ですが、うつ病の受診率は低いということなので実際の患者数はさらに多いと推測されています。

男性は40代が多く、女性は30代から増え始めますが、全世代では女性のほうが多く男性の2倍というデータもあります。


●なぜ、女性の方がうつが多いのか?

女性が発症しやすい原因は、ホルモンの変動や社会的なことなどうつ病になりやすい環境にあることです。例えば、仕事と育児・家事の両立では、女性が負担になる傾向などがあげられます。


●女性がうつになりやすい3つ要因


1.生理的な要因

ホルモンの変化があり、精神的にも不安定になりやすい。
ホルモンの関係で、うつ病を合併しやすい病気があったりもする。


2.社会的な要因

仕事・育児・家事など肉体的・精神的に負担が多い環境。
仕事では、高いスキルや多く役割を求められるなど。


3.ストレス

仕事ではセクハラ・パワハラ、家ではDVなどを受けるのは女性がとても多い。

他にも

・長時間労働
・適正と合っていない仕事
・上司・同僚との人間関係

などストレスを抱えやすい環境にあります。


●初期の段階ではウォーキングが効果的


うつ病の初期段階は軽い落ち込みがあったりと強く出ることはありません。ウォーキングなどの有酸素運動は、セロトニンなどの脳内物質の分泌を促進してくれる働きがあります。

朝、太陽の光浴びて30分程度のウォーキングを毎日続けることでうつが回復しやすくなることがわかっています。初期段階であれば薬物療法よりも運動療法が再発もしにくいという調査もあります。

なかなか自分では気づきにくかったりしますが、落ち込み・やる気が出ない期間が長い場合(2週間程度)は専門医に相談してみるとよいでしょう。

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