恵比寿駅から徒歩5分の完全貸切りマッサージサロン。お子さま連れでも歓迎!

| あなたのお悩みを解決 健康コラム

| 梅雨の重い体には3つの習慣を

ジメジメ・ムシムシの過ごしづらい季節に入りましたね。

夏に向けて、水不足にならないためにも梅雨の時期は必要なわけですが、湿気が多いのは勘弁してという方がほとんではないでしょうか。この時期は、悪天候が多く肉体的・精神的にも不調が出やすくなります。

このような症状が出ている方は梅雨の湿気の影響を受けている可能性があります。

・なんとなく体が重い
・だるさが抜けない
・胃腸の調子が悪い
・やたらに眠い
・関節が痛い
・むくむ
・頭痛がする

中医学では、過剰な湿気は体調不良を起こすものと考えられており、「湿邪」といいます。湿気の邪気という意味ですね。
湿邪は、体の巡り(血液・リンパ)・胃腸の働きを低下させたり、体が重いなど上記の症状が出やすくさせます。そして、梅雨の不調を改善・予防するには「水はけの良い体にする」ことです。


●水はけの良い体にする3つの習慣


水はけの良い体とは、体の余分な湿気・水分を外に出せる体です。不調が出ているということは、余分な湿気・水分が体の中に溜まり、巡りが悪くなっている証拠になります。

1.汗を出す

適度な運動・入浴などで体の余分な湿気・水分を外に出しましょう。

2.水分の摂り過ぎ・お酒の飲み過ぎに注意です。

3.身体を冷やさない

体を温めることで、リンパ・血流の流れが良くなり、余分な水分を出すことができます。


●体が重いときほど体を動かしましょう。


低気圧や湿気は筋肉やじん帯を硬くします。体が重い・だるいからといってゴロゴロ動かないようにしているとさらに巡りが悪くなり、体調が悪化します。
雨の日が多いと、家にこもりがちになりますがストレッチ・入浴などで筋肉を柔らかくすることを心がけましょう。マッサージも効果的ですので、自分でマッサージしたり・お店に受けに行ったりとジメジメの梅雨の時期を少しでも快適に過ごしましょう。

メールでのお問い合わせ 電話予約

メールでのお問い合わせ