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| あなたのお悩みを解決 健康コラム

| 腰にやさしいイスの高さとは?

多くの人が立っているより座っているほうが楽に感じるそうですが、実は、座っているいるほうが体にとっては負担が大きいです。
立っている姿勢の負担が100だとすると、座っている状態は140と1.4倍になります。(特に腰への負担)

仕事でデスクワークなどをしていると何時間も座りっぱなしは当たり前になります。ボディプラス恵比寿にマッサージで来店されるお客様の多くがデスクワークで肩こり・腰痛など不調を訴えています。座るという動作は、毎日のことですので、正しい座り方・負担の少ない座り方を覚えておくと不調の予防になります。

●負担の少ないイスの高さは?


座り方の前に自分のイスが体に合っているかどうか見てみてください。もっとも体に負担の少ないイスの高さは、座面に腰かけた時に足裏全体が床に着く状態です。
ひざの位置は腰の位置よりやや高くなるのが目安になります。高さが合わない場合は、足の下に台を置いたりして調整しましょう。


●座面は硬めのものを


座面がやわらかすぎると、腰が座面に沈み込んでしまい、腰に負担がかかります。そのため、硬めの沈み込まないものを選びましょう。
ソファなどのやわらかいものは、背もたれにクッションなどを入れて背すじが伸びるようにするとよいです。


●イスに座る時は背筋を伸ばす意識を


イスに座る時は、背筋を伸ばしお腹を引き締める意識で姿勢を保ちます。腰・お尻と太ももが直角に曲がっているか確認しましょう。
ソファでよくあることが、お尻が前に滑っていってしまうことです。

これは、腰に負担がかかり猫背にしてしまうため気をつけましょう。以上が正しい・負担の少ない座り方になりますが、

長時間の座っていることは体の負担になりますので、合間をぬって姿勢を変えたり、軽く体を動かすように心がけましょう。筋肉をほぐす意識ですね。

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