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| 肩こりが他の病気が原因で起きる場合も

肩こりだと思っていたら、他の病気のせいで肩こりになっていた。

肩の痛み・こりが増してくる・続く場合、内臓の病気などを疑ってみるのも方法の1つです。


1.低血圧・高血圧

低血圧の人は、体がだるい・疲れやすい・頭が重い・寝起きがつらいなどの症状とともに肩こりを訴える場合があります。

高血圧の人は頭痛や肩こりを訴えることがあります。血圧が下がると肩こりがおさまることもある。


2.更年期

更年期の特長は、顔のほてり・のぼせ・発汗などのホットフラッシュ、抑うつ状態のやる気低下がありますが、こような症状に加え肩こりが起こる場合が多くみられます。
これは女性ホルモンのバランスが崩れて自律神経の働きがうまくいかないために起こると考えられています。


3.狭心症・心筋梗塞

これらの大きな特徴の症状として、胸に強い痛みが出ることはよく知られていますが、肩や背中の痛みとして現れることもあります。


●放散痛・関連痛による痛み


放散痛・関連痛とは痛みの部位とは離れたところが原因で起こる痛みです。


例えば、

・内臓疾患で腰痛や肩こり・背中の痛みが起きる。
・骨盤の歪みで肩こりが起こっている
・眼精疲労から肩・首に痛み・コリが起こっている


このように、肩がこるから肩が悪いとは一概には言えないことも多くあります。

痛いところが悪いわけではなく、他にところが悪いせいで痛みが起こることもあることを覚えておくと不調の原因を突き止めやすくなります。痛みが長期間続く場合、痛みが増していく場合は医師に診てもらうことをお勧めします。

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