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| あなたのお悩みを解決 健康コラム

| パソコンの見過ぎで起きるVDT症候群

仕事でも日常でも欠かせない電子機器といえば、パソコンですね。

今は、パソコンに変わるスマートフォンやタブレット端末など画面を見ることが多くなりました。ボディプラス恵比寿のお客様でも仕事での長時間パソコン作業で不調を訴え、マッサージに来店される方が増えています。


●パソコン作業が原因で起こるVDT症候群とは?


パソコンのディスプレイなど、画像表示端末(VDT→visual display terminal)を使用して作業をすることをVDT作業といいます。このVDT作業で健康障害が起きてしまうことをVDT症候群と呼びます。


●VDT症候群の症状


・疲れ目・かすみ目・視力低下・ドライアイ

・頭痛・肩こり・首こり

・手や腕の痺れ・腱鞘炎

・精神的ストレス

などがあげられます。


●ノートパソコンはVDT症候群になりやすい?


ノートパソコンは画面とキーボードが一緒になっているため、画面との距離や手の位置が制限されやすいく、自分に合った姿勢で作業するのが難しくなります。
仕事でほぼ毎日パソコン作業がある場合、疲れが蓄積しやすくなります。


●パソコン作業をする環境をチェックしてみましょう!


チェック項目

・照明は暗くないか?
・手元が暗くなっていないか?
・日光が画面に差し込んでいないか?


●明るさ・暗さの差が目を疲れさせます。


目の瞳孔は周囲の明るさで物の大きさを調整します。
画面・キーボード・書類などの明るさに大きな差があることで目が大きくなります。

ノートパソコンをデスクトップに変えるのは難しくても、照明の工夫で目の疲れを軽減できます。

天井の照明・電気スタンドなどのチェックから始めてみましょう!

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