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| あなたのお悩みを解決 健康コラム

| 強すぎるストレッチは筋肉を傷める

ボディプラス恵比寿ではマッサージ後に日常でできるストレッチをアドバイスしていますが、こんな質問がよくあります。

・どのくらいの強さでやればいいですか?
・どのくらいの時間をかけて伸ばせばいいですか?

実際に一緒にストレッチをやってお伝えするのですが、みなさんのストレッチ法で多いのが下記になります。

・力を入れて強めに伸ばす
・息を止めてストレッチ
・十分に伸ばさずに次のストレッチに進む
・反動をつける
・どこを伸ばしているかわからない

このようなストレッチ法で体を伸ばしている傾向があります。


●強すぎるストレッチは逆効果


運動の後やけが予防・疲労回復に効果的なストレッチですが、強すぎるストレッチは筋肉を伸ばすどころか逆に収縮させてしまいます。筋肉が収縮してしまうということは、このような悪循環が生まれます。

1.強いストレッチで筋肉が収縮
2.血管が狭まる
3.血流が滞る
4.疲労物質が蓄積
5.こりになる

このように健康のためにやっているストレッチがこりや筋肉を硬くさせてしまっていることがあります。


●もの足りなりないくらいの強さがちょうどよい


科学的にも弱めのストレッチが疲労回復に適していることがわかっています。そして、問題の強すぎるストレッチは筋肉疲労が増すことがわかっており、しかも何もしていない状態よりも疲労することもります。


●ストレッチを行うベストな伸ばす時間は?


どうせストレッチをやるなら効果的な伸ばす時間でやりたいものです。
ズバリ!30秒から40秒の間でストレッチを行うことが効果的です。

これは、ストレッチ後の血流量を図る実験で10秒単位60秒まで行った結果、血流量が一番増えたのが30秒から40秒が効果的と出ています。血流量が増えるということは、疲労物質が流れやすくなり、筋肉の硬さやコリが解消しやすくなり疲れが抜けやすくなります。

是非、ストレッチの強さ・時間を意識して行ってみてください。

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