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| あなたのお悩みを解決 健康コラム

| 熟睡感のない4つのタイプ

ボディプラス恵比寿でもマッサージ前のカウンセリングで一番に多い訴えが

・朝起きてもスッキリしない
・寝ても疲れがとれない
・7~8時間寝ても眠い
・睡眠時間が短い

など、睡眠をとっても疲れやスッキリ感がない方が多くいらっしゃいます。今回はあなたの眠りを妨げている原因をタイプ別でお伝えします。

●熟睡感がない4つのタイプ

1.寝過ぎタイプ

年齢とともに睡眠は浅くなります。若い頃のように長時間眠ると睡眠自体の質が浅くなり熟睡感が得られなくなります。

□健康な人の平均睡眠時間は10代で8時間・成人以降は7時間と個人差はありますが、寝過ぎに注意し、寝不足の場合は次の日で補うなどバランスを取りましょう。

●ストレスタイプ

心配・悩みがあると、自律神経の交感神経が興奮して眠りが浅くなります。
「眠らなきゃ」という焦りなども睡眠の質を下げてしまいます。

□リラックスを心がける。
仕事やプライベートな悩みなどストレスが多い方は、眠りに誘導する副交感神経を優位にするために半身浴・マッサージなどで心と体をリラックスさせましょう。眠れなくなったら、「眠くなったら寝よう」くらいに考えると焦りが抑えられるかもしれません。
自分でプレッシャーをかけないようにすることがポイントです。

●体の異常タイプ

睡眠時無呼吸症候群・手足むずむず病など体の症状で眠りが妨げられている。
□睡眠時無呼吸症候群の軽度であればマウスピースの装着で改善されることも。いびきがひどい・たまに息が止まるなど周りの人から指摘を受けた場合が専門医に相談を。

●うつタイプ

眠りが浅い原因に「うつ」が隠れていることもあります。食欲・気分・集中力なども低下してくる場合も。□軽度であれば、軽い運動(ウォーキングなど)・日を浴びるなどすると改善されることがあります。

4つのタイプを紹介しましたが、何に当てはまるかチェックするだけでも自分の現状が把握できます。何が原因なのか少しでも明確になるだけで、対策がとれるようになります。

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